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『みのうクリニック紹介』

みのうクリニックは「気軽に利用できる、敷居の低い心療内科・精神科クリニック」として、「気分が憂鬱で落ち込んでいる状態が続いている」「強い不安があり抑えられない」「夜ぐっすり眠れない」「食欲が無く食事が美味しいと感じない」「内科などで異常が認められない身体の症状がある」などの状態で、仕事や家庭生活に支障をきたしている方に対し、詳細な問診や身体診察、種々の検査などを行い、うつ病や神経症、ストレス関連障害などの診断に基づいて、薬物療法やカンセリング、休養の保障や日常生活指導などを行います。これからの治療によって症状の改善を図り、睡眠や食事などの基本的生活習慣を立て直し、職場への復帰や家庭生活の質の改善を行います。病状が安定した方に対しても、必要に応じての薬物維持療法やカンセリング、症状に対する心理教育により、安定した状態の維持や再発の予防を行います。

また「日付や曜日などが分からない」「もの忘れがひどく、特に最近のことが覚えられない」「最近些細なことで怒りっぽくなった」などの認知症に伴う症状に対して、ご本人やご家族への詳細な問診、心理検査などによって適切な診断を行い、必要な薬物療法やご家庭での対応についてのご家族への助言、利用できる社会資源の紹介などを行います。認知症の進行を遅らせることや、付随する症状を軽減することによって、ご家族の介護にかかる負担を軽減できればと思います。さらにこれまで私が専門領域としていた児童・思春期精神医学の臨床経験を生かして、「子ども診療外来」「発達障がい外来」を開設し、さまざまな子どもの心の問題や発達障がいの問題に対応していきたいと思います。

みのうクリニック 院長
木村 義則先生

平成7年 久留米大学医学部卒業。同年久留米大学医学部精神神経科入局。久留米大学病院および関連病院での研修を経て、平成11年4月〜平成14年3月 三重県立小児童心療センターあすなろ学園へ国内留学。平成14年4月〜平成22年3月 久留米大学医学部精神神経科へ帰学(助教)

帰学後の常勤
  • 平成14年4月〜平成15年4月 久留米大学病院精神神経科 病棟勤務(指導医)
  • 平成15年5月〜平成21年3月 大牟田市立総合病棟精神神経科 診療部長
  • 平成 21年4月〜平成22年3月久留米大学病院精神神経科 副外来医長 非常勤
  • 平成14年4月〜現在 久留米大学文学部 非常勤講師
  • 平成14年4月〜平成22年3月〜 福岡県筑後いずみ園 非常動嘱託医
専門領域
  • 児童・思春期精神医学(発達障害を中心に)
  • 外来精神医学全般
資格
  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学認定専門医
  • 日本医師会認定産業医

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