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ビジョン・トレーニングで「見る力」を育てよう!

13年前、小学校3年生の女の子の視力測定をしたところ、どんなにレンズを変えても0.5以上が見えず、眼科受診をしてもらいました。特別な眼の異常は見られず、視力回復センターで視力0.2が0.9になったのでひとまず安心したのですが、ある日、「本の行を飛ばし読みしたり、黒板の写しに時間が掛かり学力が低下した。」とまたご来店されたのです。私は「もしかしたら、脳が見ることをしないのではないか?」と思い、自分なりに研究して「見る」トレーニングをはじめました。その結果、女の子は眼鏡を掛けて1,0になり、読む力、書き取る力も出てきました。これが眼鏡屋の私が「眼と脳のつながり」に気づいた最初の一歩でした。このことがきっかけとなり、「発達障がい」の子供たちのために、脳内視力を育てる「ビジョン・トレーニング」をはじめました。子供たちの才能を発見し伸ばし、将来の自立に繋げていけるネットワーク作りもしています。“子供の能力は無限”です。子供たちを曖昧な判断基準で「発達障がい」という、グレーゾーンに入れてしまってよいのでしょうか? 「アイビジョン・ケア」は、ママたちのおしゃべりの場でもあります。 お子様についてのお悩みをどうぞご相談ください。


 

アイビジョン・ケア代表

梅嵜久子(うめざき ひさこ)看護士・眼鏡士

福岡市内の衛生看護科卒業後、同市内の病院に3年間勤務。

平成13年より眼鏡士。平成29年、「アイビジョン・ケア」を立ち上げる。

 

お問い合わせ:『アイビジョン・ケア』

http://www.eyevisioncare.jp info@eyevisioncare.jp

〒816-0833福岡県春日市紅葉ヶ丘東3丁目−93(「めがね物語」内)

Tel. 09-2558-8858 営業時間:午前10:00~午後7:30(月曜日定休)

 

 

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