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もしかして、認知症?!

「もしかして認知症?」と疑うきっかけになりやすい物忘れ。ですが、認知症の「記憶障害」と加齢による「物忘れ」は全く別物です。認知症の症状は記憶障害と呼ばれ、脳内の認知機能の低下によって引き起こされるもの。今回は、認知症と物忘れの違い、そして認知症における記憶障害で表れやすい3つの特徴をご紹介します。

記憶障害とは、「新しいことを覚えられない」「必要な場面で思い出すことが難しくなる」といった症状がみられます。

私たちが普段何気なく行っている行動は、実は膨大な記憶のもと成立しています。そのため、記憶に障害を受けると、日常生活を送る難易度が上がります。

さっきご飯を食べたかどうか分からなくなる

言われたことをすぐ忘れてしまう

道が覚えられず迷ってしまう

物を置いた場所を忘れる

こうした日常生活への支障をサポートするには、介護者が記憶障害を正しく理解することが不可欠です。

認知症予防アロマ入門講座を5/6(日)と5/19(土)行います。10時から、3000円。協会にて行います。学んでみませんか?申し込み締め切りはそれぞれ1週間前まで。

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