注目の記事 PICK UP!

誤嚥性肺炎とアロマ

亡父も誤嚥性の肺炎になり、老健施設に入所していた時は、ちょくちょく、病院と老健を行ったり来たりしていました。

肺炎になるのは、食べ物を飲み込む力が弱くなり、飲み込めなくなっていたからです。そうすると、刻み食になり、その後とろとろのとろみのついた食事になりました。最後は何を食べているのか、わからないミキサーに入れられた状態の食事となり、本人からしたら、ちゃんと噛んで食べる、という動作で、食べていることの実感もなかったのではないかなあと思います。

肺炎の原因としてもう一つは、口腔ケアです。

日常の歯磨きや入れ歯の清掃など、手入れなどを行ってない場合や不十分な場合、口の中で最近が繁殖を続けています。口の中をきれいにすることで、最近を減らし、誤嚥性の肺炎のリスクを減らすことができますので、

歯磨きの時に、

オレンジのエッセンシャルオイル(但し食品としてい認められたものに限る)を歯ブラシに付けて。

口のマッサージする時も、ガーゼなどに、

オレンジのエッセンシャルオイルをつけて、マッサージすると、抗菌作用がありますし、香りを嗅ぐことで、

リラックスして、お口を開けてくれます。

そして、歯茎の出血など、塗ることで止血作用があります。歯科医院では、データに基づき、エッセンシャルオイルを活用して、細菌の増殖や患者さんのリラックス効果など、成果を上げておられるところもあります。ぜひ、食品として認められた、お口の中に入れても安心安全なエッセンシャルオイルをお使いください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。










公式Facebook

最近の記事

  1. 地に足についてますか? ハピママ2018年10月より
  2. たかが癖、されど癖 ハピママ2018年9月掲載
  3. 美味しい季節ですが…2018年8月ハピママより
  4. ADHD児童の行動や学習を変化させる脳機能を高める新しいアプローチ-8月号
  5. 歯医者ってどんなところ?ハピママ2018年7月掲載
PAGE TOP